この記事では、ラブクロムコーム(R)Fシリーズと(R)INBATHの違いについてわかりやすく解説します。
見た目はよく似ているけれど、実は使うシーンや加工のこだわりが全然違うこの2つ。
どちらが自分に合っているのか迷っているなら、そのモヤモヤをスッキリさせていきましょう。
- ラブクロムコーム(R)Fシリーズと(R)INBATHの主な違い
- それぞれの使用シーンや特徴の違い
- 自分の使い方に合った選び方のポイント
ラブクロムコーム(R)Fシリーズと(R)INBATHの違い
このふたつは、使う場所や目的に合わせてつくられているのが大きなポイントです。
Fシリーズは「外で使う」にちょうどいい
Fシリーズは、コンパクトで軽量というのがまず特徴です。
形状は昔ながらの櫛に近く、ポーチやバッグにもスッと入るサイズ感になっています。
「取分け刃」という部分がついていて、髪を整えたり分けたりするのがラクなんですよ。
手軽に前髪を整えたり、外出先でサッと直したい時に便利という声も多いです。
使い心地はクセがなく、ベーシックにまとまっている印象ですね。
INBATHは「お風呂で使える」仕様が特徴
INBATHシリーズは、名前のとおり水回りを意識した設計です。
素材には抗菌性が高められており、湿度がある環境でも長く使いやすいよう工夫されています。
お風呂での使用を前提にしつつ、アウトバスでの使用もできるので、1本で幅広く使いたい方にはぴったりです。
シャンプーやトリートメントの際に髪を整えやすいという点が、とても魅力的に感じられます。
素材へのこだわりが感じられる、ちょっと上級なモデルとも言えるかもしれません。
素材と技術の違いにも注目
どちらもラブクロムならではの加工技術がベースですが、使い方に合わせた違いが出ています。
共通点は“JP CHROME-TECH加工”による滑らかさ
FシリーズもINBATHも、表面には「JP CHROME-TECH」という独自の加工が施されています。
これは摩擦を抑えつつ、髪へのひっかかりを少なくする特殊な処理です。
この加工によって、静電気が広がりにくく、髪のまとまりが保ちやすいという特徴があります。
表面がとてもなめらかなので、梳かすときにスーッと抜けていく感じが伝わってきます。
INBATHは濡れ髪対応の素材を採用
INBATHシリーズでは、特に水に触れるシーンを想定して、素材にもひと工夫されています。
濡れた髪は乾いた髪よりも摩擦が起きやすく、ダメージが出やすいと言われていますよね。
そういった点に配慮して、INBATHでは髪への当たりをやわらかく仕上げています。
濡れた状態でもスムーズに通るように作られているのが印象的です。
お風呂でトリートメントを使いながら丁寧に整えたい、そんな場面で頼れる存在です。
形は似ていても目的が違うから選び方が変わる
デザインやサイズ感が似ていても、それぞれの役割はきちんと分かれています。
Fシリーズは携帯性を重視する人におすすめ
普段のケアや、外出先でのちょっとした直しに使いたいならFシリーズが合っていると思います。
軽さとコンパクトさが魅力で、荷物を多くしたくないときにも負担になりません。
価格帯も比較的手が届きやすく、ラブクロムを初めて使う人にも選びやすいシリーズです。
気軽に使える1本が欲しいなら、Fシリーズはちょうどいい選択肢になるはずです。
INBATHはヘアケアタイムを充実させたい人に
一方のINBATHは、お風呂の中や洗髪後のケアにも力を入れたい人に向いています。
水回りでの使用に向いた素材で、濡れた髪にもストレスを感じにくいのが特長です。
トリートメントをつけてから、コームでなじませるように使いたい方におすすめです。
入浴中もヘアケアの時間として大切にしたい人に選ばれているようです。
まとめ
ラブクロムコームの(R)Fシリーズと(R)INBATHは、使うシーンに応じて選べる2つのラインです。
Fシリーズは持ち運びしやすく、日常のお直し用にぴったりです。
INBATHは濡れ髪にも対応し、入浴中のヘアケアに使いやすい設計になっています。
どちらも特殊加工によるなめらかな使い心地が魅力ですので、生活スタイルに合わせて選ぶのがポイントです。